お役立ちコラム

サイトでの個人情報提供、4分の3がセキュリティを意識

約4人のうち3人は、普段より個人情報の取り扱いを気にしており、サイトで提供する際も意識しているという調査結果があります。
CARTA HOLDINGSのグループ会社であるDIGITALIOが、4月に10代以上の男女500人が回答したオンライン・アンケートの結果によると、個人情報の取り扱いについて、普段気にしているか聞いたところ、「かなり気にしている」が26.0%、「やや気にしている」が51.4%となり、あわせると77.4%と8割近くにのぼりました。

個人情報を提供することに抵抗がある場面では、「会員登録」が51.8%で最多。「キャンペーン、懸賞の応募」が40.6%、「署名」が39.0%、「オンラインショッピング」が28.2%だった。

提供にあたり抵抗を感じる個人情報の項目は、「クレジットカード情報」が69.4%となり、「住所」が68.2%、「電話番号」が66.8%、「氏名」が48.8%と続いている。

キャンペーンの申し込みで個人情報を提供することについて、19.2%が「かなり抵抗がある」、52.0%が「やや抵抗がある」と回答。

キャンペーンに申し込む際に、個人情報を提供する先の企業や団体について、どのような企業、団体であるか、また安全性を気にするか聞いたところ、20.8%が「かなり気にしている」、53.8%が「やや気にしている」と回答しています。

また、個人情報保護法を「よく理解している」との回答者は11.0%。44.6%は「なんとなく理解している」と答えた。44.4%は十分に理解できていないとし、10.0%は、同法を「きちんと学ぶ機会があった」とし、少しだけ学ぶ機会があった」は26.8%。半数を超える51.6%が「学ぶ機会はなかった」と答えた。

自社のサイトで個人情報収集をするのであれば、情報を提供する側の気持ちを考え、日ごろから信頼される事業者として評価されることが重要ですね。

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