事故から学ぶ

個人情報8万1千件流出か クロスプラスに不正侵入

事故概要

業種 民間企業
発生時期 2022/7/19
漏えい人数 81318
事故概要

衣料品製造卸のクロスプラス(名古屋市)は14日、7月に発生した第三者からサーバーへの不正アクセスにより、計81318件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。顧客の氏名や住所などに加え、入社試験に応募した人の氏名や学校名、株主や取引先、自社の社員・退職者の情報も漏えいした可能性があるという。クレジットカード情報は漏れていないとしている。
同社によると、不正アクセスは7月19日早朝に発生。調査の結果、身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」で、個人情報の一部を含む社内データが暗号化されていることを確認した。実際に情報が漏えいしたという報告はないとしている。
同社の山本大寛社長は「関係する方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と陳謝した。漏えいの可能性がある個人と取引先に対し、郵送や電話で連絡を始めている。

引用元 chunichi

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

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■ 推奨対策

対策:

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