事故から学ぶ

松本市 教職員がコロナに感染した子どもの個人情報を誤送信(大丈夫だと思って確認しませんでした)

事故概要

業種 行政の職員
発生時期 2022/8/22
漏えい人数 4
事故概要

松本市の市立学校の教職員が新型コロナに感染した子ども1人とその濃厚接触者の子ども3人の個人情報を、保護者などあわせて600人余りに誤送信していたことが分かりました。
これは、松本市教育委員会が25日の定例委員会で明らかにしたものです。それによりますと、今月22日、市立学校の教職員が在学する子ども1人の新型コロナ感染をメールシステムで校長に報告しようとしたところ、保護者と教職員あわせて642人に誤って送信したということです。
メールと添付ファイルには、感染した子どもの氏名と症状、家族構成、それに濃厚接触者となった3人の子どもの名字が記載されていました。
受け取った保護者からの連絡で学校は誤送信を把握し、サーバー上に保存されていたメールを削除しましたが、その時点ですでに200人余りが閲覧していたということです。
教育委員会は、これまでに情報の悪用は確認されていないとしていて、学校は被害にあった子どもや保護者に謝罪したということです。
松本市内の学校では去年も同様の誤送信が起きていて、教育委員会は市内の小中学校の校長に改めて再発防止策の徹底を指示したということです。
伊佐治裕子教育長は「深くおわびするとともに、誤送信による差別やいじめがないよう、最大限フォローしていきたい」と述べました。

引用元 NHK

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

チェックリストにある要求ルール:

■ 推奨対策

対策:

具体例:

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