事故から学ぶ

いまだにFAX送信。ボタンの押し間違いて誤送信。送信されたことは確認しても宛先までは確認しないから、通報者の個人情報 北見地区消防組合が誤送信

事故概要

業種 行政の職員
発生時期 2022/8/21
漏えい人数 1
事故概要

北見市などを管轄する消防が、通報者の個人情報を含む資料1枚を、21日、誤って報道機関などにFAXで送信し、消防は再発防止に努めることにしています。

21日午後7時半ごろ、北見地区消防組合が北見市の社会福祉協議会に資料1枚をFAXで送ろうとしたところ、誤って報道機関や市役所に送信しました。
資料はガス漏れなどを感知して自動で消防に通報する「緊急通報装置」の利用者の台帳で、21日に通報があった1人分の氏名や住所、電話番号のほか、家族の情報や病歴などの個人情報が記載されていました。
その後、消防はFAXを受け取った報道機関からの指摘で誤送信に気付き、およそ1時間後に誤った送信先に資料の廃棄を依頼しました。
担当者が送信先を選ぶボタンを押し間違えたのが原因だということで、北見地区消防組合は「ボタンを離して配置し押し間違いを防ぐほか、送信先の確認を徹底して再発防止に努めたい」としています。

引用元 NHK

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

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■ 推奨対策

対策:

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