事故から学ぶ

Zoomに深刻な脆弱性、悪意ある会議URL開くと攻撃受けるおそれがあります。いますぐバージョン確認を。

事故概要

業種 民間企業
発生時期 2022/8/12
漏えい人数 0
事故概要

Zoomのクライアントソフトの脆弱性が明らかとなりました。細工されたZoom会議のURLを開くと、任意のネットワークアドレスに接続されるもので、任意のパスから実行ファイルを起動してリモートよりコードを実行される深刻な脆弱性も含まれています。

Windows版やmacOS版、Linux版にくわえて、Android版やOS版など対象としており、「同5.11.0」より以前のバージョンで影響がありますのでアップデートが必要です。
毎日のようにZoomを使用していれば、ほぼ自動更新されますが、夏休みで久しぶりにZoomを使う場合には、バージョンの更新確認をしましょう。

Windowsでは「同5.11.0」、macOSでは「同5.11.3」で修正されましたので、ご自分が使用しているZoomのバージョンをいま確認してみましょう。

確認方法
ZOOMを起動-設定(画面右上の歯車)‐統計情報をたどると、ご自分が使用しているバージョンを確認することができます。

対応はお早めに。

引用元 Zoom

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

チェックリストにある要求ルール:

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