事故から学ぶ

狭山清陵高で入札情報漏洩の疑い 県教委が事務職員を免職、告発

事故概要

業種 行政の職員
発生時期 2022/3/23
漏えい人数 0
事故概要

埼玉県教育委員会は23日、一般競争入札の参加業者に最低制限価格を漏らしたとして、県立狭山清陵高校で事務職員をしていた男性主任(40)を免職、同校の男性校長(60)を戒告の懲戒処分とし、発表した。また、官製談合防止法違反の疑いで主任を狭山署に告発した。
県教委によると、業者は以前からこの業務を請け負っており、主任は「慣れている業者に引き続き業務をやってほしいと思った。本当に愚かな行為をしてしまった」と話しているという。
対象となった入札は、3年間にわたって同校の校内清掃などをする「環境整備業務委託」。主任は昨年8月2日ごろから9月9日ごろまでの間、来校した業者の担当者に入札の秘密事項にあたる最低制限価格を漏らし、公正な入札を妨害した疑いがあるという。
入札には44社が参加し、9月10日にこの業者が2097万円(税抜き)で落札した。その後、情報漏洩(ろうえい)があったとする匿名の告発文が県知事部局に届いたことで問題が発覚。落札決定は9月末に取り消され、改めて行われた入札で別の業者が落札した。
このほか県教委は、残業代213万円を不正に受給した三郷市立瑞木小学校に勤務する男性事務主事(29)を含む3人の教職員を23日付で懲戒免職にした。

引用元 朝日新聞デジタル

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