事故から学ぶ

公共USBポートは危険? スマホをハッキングされる可能性も ジュースジャッキングの危険性

事故概要

業種 ロサンゼルス郡検事局
発生時期 2019/11/29
漏えい人数 なし
事故概要

ロサンゼルス郡検事局は2019年11月8日、公共USBポートを使用してデバイスを充電すべきではないとする一般市民向けの警告を発表しました。
ライフハッカー[日本版]でも2019年6月に、公共USBポートの使用について警告しています。
問題になっているのは、公共USBポートがハッキングされ、充電中のスマートフォンに、データを盗みとるマルウェアがインストールされるおそれがあるという点です。
「ジュースジャッキング」と呼ばれるこうしたハッキングが行われると、詐欺行為をはたらこうとする人が、あなたのパスワードや個人情報などにアクセスできるようになります。データを盗まれないための対策
どうしても公共USBポートを使うというなら(それでも使わないでくださいね!)、そのポートがあなたのデバイス上のデータにアクセスする許可を絶対に出さないようにしてください。
デバイスの種類によっては、接続したUSBポートを信用するかどうかのポップアップが表示されます。もちろん、信用してはいけません。
どんな場合でも、もっと良い方法は、スマホやタブレットを、USBポートではなく、ACコンセントに差し込むことです。

引用元 lifehacker

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

チェックリストコード:

チェックリストにある要求ルール:

■ 推奨対策

対策:

具体例:

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