事故から学ぶ

個人情報の売買で14人逮捕 中国・湖北省

事故概要

業種 中国公安局
発生時期 2018/12/28
漏えい人数 約2000万件
事故概要

【12月28日 CNS】市民の個人情報を売買していたとして、中国・湖北省(Hubei)宜昌市(Yichang)公安局夷陵区分局は、容疑者14人を逮捕するとともに、違法に売買されていた市民の約2000万件の個人情報を押収したほか、個人情報を売買していたウェブサイト2か所を封鎖したと発表した。

夷陵区分局のネット警察は2018年3月、「浄網2018」と呼ばれる取り締まり行動の中で、大量の個人情報を所有し、この個人情報を違法に使用している個人の存在を把握した。ネットワークは広西(Guangxi)、山西(Shanxi)、山東(Shandong)各省などにまたがり、個人情報の「バイヤー」は1000人近くに上った。

調べによると、ある容疑者は、違法な手段で国内の大型ホテルチェーンの顧客の名前、住所、電話番号など登録情報2000万件を入手し、インターネット経由で転売を繰り返していたという。

また、容疑者の中には、違法に入手した個人情報をインターネット上で売買するウェブサイトを開設していた者もいた。「バイヤー」側は、購入した個人情報をネット詐欺などの犯罪に利用していたという。

引用元 CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したもの、AFP通信社配信を転記

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