事故から学ぶ

個人情報漏洩の大阪市女性職員を停職処分

事故概要

業種 地方自治体 大阪市
発生時期 2018/12/27
漏えい人数 未発表
事故概要

大阪市は27日、住民基本台帳などを使って親族らの個人情報を閲覧、別の親族らに漏洩(ろうえい)したとして、生野区役所保健福祉課の女性事務職員(54)を停職6カ月の懲戒処分とした。処分は同日付。市によると、女性職員は平成29年8月~30年7月にかけて業務外の目的で職場の端末を使い、不正に個人情報を閲覧、情報を漏洩した。

引用元 大阪市報道発表資料

■ 事故原因

事故の原因はチェックリストの下記項目が該当すると推察します。

チェックリストコード:
3-19 意識付け教育

チェックリストにある要求ルール:

採用の際に守秘義務や罰則規定があることを知らせるなど、従業員に秘密を守らせていますか?

■ 推奨対策

対策:

自覚が湧くまで徹底的に教育することに尽きる。

具体例:

公務員の意図的な個人情報漏えいは、自分の親族、知人、芸能人、有名人などの情報を盗み見ることが大半である。つまり興味本位や自利が動機になることが大半である。ゆえに自制させる自覚が湧くまで徹底的に教育することに尽きる。

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